設立趣旨
この日本とアジア諸国との交易は古く、中でも朝鮮、韓国、中国とは切っても切れない関係にある。戦後、日本は急速に移民社会となると同時に、日本からも頻繁な渡航や定住をするようになり、人々の生活においても異文化間の接点が急速に増えた。
しかしながら、医療、出産育児、教育、経済、雇用などの日常で直面する問題は、それぞれの人々にとって大きな弊害をもたらしている。
中でも移住の意思も準備もなく異国への移住を余儀なくされた場合に、移住先において緊急対応を要する問題に直面することも多い。
特に近年、二極化が進む社会構造の中で、本来ならば公機関から守られるべき者が事実上の放置をされ、地域社会から孤立され、困窮する住民も多く、困難な状況におかれた当事者が置かれる環境は、様々な課題が重層化しており、新旧住民の境界もなくなってきている。
更に貧困の連鎖は複雑に広まっており、定住日本人にもこれまで潜在化していた不協和音が、ここに至って突発的な事件・事故として社会に噴出してきており、心の痛みを抱えた人、対人関係の悩みを抱えた人、経済的問題を抱えた人、そして、それぞれの困難を抱えた人を寛容できない人もいる問題など、この日本社会の課題は根深く、加えてこれら困難な状況にある人々は、差別や蔑視による迫害を受けることも多く、それが二次的な被害をももたらす。
このような同じ社会の構成員である人々が直面する課題に関わり、会社活動を通し、その課題解決に取り組んでいくことは、誰もが暮らしやすい社会を実現していくことの善例となり、真の共生社会を目指す契機となるのではないか、また、地道な会社活動を通して、単年度や単発的な施策ではなかなか得られない効果が、人々の心のふれあいから生まれ、そこから学べ、拡げられることも多く、ひいては日本人を含む全ての人々が、幸せに暮らせる地球社会を実現していくことにもつながっていく。
同じ地球の日本という地域に住む仲間として、会社活動を通して、誰もが差別されずに、幸せに暮らせる共生社会にしていきたいという想いから、本事業を始めた。
これが、当社の理念であると同時に、究極の目的であり、設立の趣旨でもある。
今ここにすべての人に向け「古岡商事」の設立を高らかに宣言する。
当社の事業と存在が、人にとってやさしい経済活動へと拡がり、そのことで人々の生活条件が向上し、直接間接的にこの星に住むすべての人の福祉の増進と人権が擁護され、安心して平和に暮らせる地球社会をつくるための一助となることを希求する。
法人情報
| 会社名 | (有)古岡商事 |
|---|---|
| 役員 | 代表取締役 李 |
| 事務所 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋二丁目37−4 IKE-Biz4F |
| 法人設立 | 1978年2月13日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 従業員数 | 2名(2025年6月現在) *アルバイト等含む |
| 事業分野 | ・登録支援機関(履行補佐) ・VISA申請支援(特定技能) ・外国人雇用支援 ・就労支援及び定着支援 ・人材育成および教育研修 ・その他 |
| 免許 | 代表登録支援機関番号: 24登-010968号 |

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